ホルゲンは、滋味滋養に優れた食品として知られている八ツ目うなぎ等を原材料として作られます。
八つ目うなぎから抽出した、ビタミンA等を含む八つ目鰻油に、魚油、ベニバナ油、大豆油(ビタミンE含有)、ビタミンDを配合した栄養機能食品(ビタミンA・D・E)です。
ホルゲンに含まれる以下の栄養成分は、国が定めた規格基準に適合しています。
ビタミンA
◆夜間の視力の維持を助ける栄養素です。
◆皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
ビタミンD
◆腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。
ビタミンE
◆抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
名前の由来
目の後ろに7対のエラがあり、目が8対あるように見えたところから「八つ目」といわれるようになりました。その名称から想像して“うなぎ”の仲間とお思いでしょう!…が、その実態は…、“うなぎ”ではなく円口類の“やつめうなぎ科”で魚類とはまったく異なった種です。
八つ目うなぎの祖先
八つ目うなぎは3億6千年前に発生し、現代にいたるまでほとんど進化していません。おそるべき
自然を生き抜いてきたパワーです。
生態
独特の丸い口で栄養豊富な北洋魚(特にサケ、マス)のエキスを吸い取る、いわば“吸血鬼”のような原始生物です。豊富な北の海の幸を栄養として成長した“やつめうなぎ”は産卵シーズンに河を遡上して、産卵し一生を終える。ちょうどサケの産卵とにています。
伝統の民間薬
江戸時代より薬として用いられていたことが文献に残されています。現在も新潟県や秋田県、北海道、関東の一部では、
眼病予防、カゼ予防などとして蒲焼や鍋物、乾物が食べられています。
驚異的な栄養価
豊富な北の海の幸のエキスを栄養として成長した“やつめうなぎ”はビタミン、ミネラルを始め、いろいろな栄養成分を含んだ栄養価のある食品です。
・レチノール(ビタミンA)・・・目のビタミンと言われるています。
・DHA・・・目と脳の働きに欠かせないと注目されています。
・EPA、オレイン酸・・・血液をサラサラにします。
・ビタミンE・・・体を酸化から守ります。
・ビタミンB2,鉄分等、不足しがちな栄養素も多く含まれています。
栄養価が高いといわれている“うなぎ”と比べても、ビタミンAで5倍、B2で13倍もあります。